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DAINESE PRESENTS D-AIR® ARMOR 29/05/2015

D-air®が、ワールドチャンピオンシップを戦うライダー達を守る「オープンプラットフォーム」に

ダイネーゼは、D-air®テクノロジーから誕生した、最新のオープン・プラットフォーム型エアバッグ「D-air® Armor」を発表しました。
この革新的なシステムは、15年以上におよぶD-Tec®(Dainese Technology Center)チームの研究成果であり、ダイネーゼ以外の様々なレーシングスーツの下に、D-air®を組み込むことを可能にしました。
インナーウェア型のD-air® armorは、バックプロテクター部分に、ガス発生装置からバッテリー、GPSまで、制御システムの全てがおさまっています。

D-air® Armorは、ワールドチャンピオンシップにおける、電子制御式のエアバッグの普及という大きな礎を築きました。D-Air® Armorのおかげで、ダイネーゼのレーシングスーツを着用していないライダーも、ダイネーゼのライダー達と同じ安全性を手に入れることができるのです。

この最新のテクノロジーを最初に採用したのは、Vircos社 と Furygan社です。
Vircos製レーシングスーツを着るMichele PirroとMattia Pasini、そしてFurygan製レーシングスーツを着るMike Di Meglio、Johan Zarco、Sam Lowes。彼らはD-air® Armorによって守られています。  

ダイネーゼ CEOのクリスティアーノ•シレイは「D-air® Armorを、ワールドチャンピオンシリーズの全ライダーが使えるようになるという事は、わが社が15 年ものあいだ信念を貫き、投資してきたD-air® テクノロジーの普及という点において重要な意味を持っています。
Furygan社やVircos社に続き、ライダーの安全を向上させるという、我々の目標を共有するパートナーがこれからも増えることを願っています」と述べています。

Vircos社のプロダクトマネジャーのヤコポ・フォルテ氏は「カスタムメイドのウェアを製作しているVircosとダイネーゼの、D-air® Armorプロジェクトのコラボレーションを光栄に思います。ライダーのセーフティにとって間違いなく大きな一歩。このパートナーシップのおかげで、ダイネーゼのエアバッグシステムと弊社のレーシングスーツを組み合わせることが可能になり、スポーツの安全性を共に向上させることができるでしょう」と続けました。

Furygan社の輸出及びレーシングマネジャーのジャン=マルク・オーテマン氏は「Furgyanは自社のライダー達やクライアントに、最上級のプロテクションを45年間提供してきました。ダイネーゼからD-air® Armorシステムのオファーを受けた時、すぐにプロジェクトに関心を持ちました。技術をテストし、パフォーマンスを確かめた上で、コラボレーションを喜んで引き受けました。カタルーニャ・グランプリからは、D-air® Armorが備わった初めてのFuryganのレーシングスーツを、我々のライダー達に提供します」とコメントしました。

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